mt-mpsさんのサイトに役立つかは分かりませんが、私の体験談をお話します。
【1】サイト名やキーワードを、徹底的に見直す。
例えば、私の場合は准看護学生さん向けのサイトを開設しています。
しかし、いくら対策しても、ヤフーで上位になりませんでした。
よくよく調べてみると、グーグルでは「准看護師試験」のサイトで認識されているのに、ヤフーでは全く異なり、「看護」のサイトで認識されていることがわかりました。
「看護」のサイトだと、大手出版社や大学など、強力な競合サイトがたくさんあります。
その、はるか下のランクと見なされていたようです。
そこで私は、間違いのないよう、サイト名から看護の文字を消し「准看○○」にしました。
キーワードも、「看護」[看護師」「看護大学」などの、誤解をまねくビッグキーワードは全部はずし、狭くせま~く絞り込んで「准看,准看試験,社名」だけにしました。
結局、両者はキーワードの選定基準や、キーワード間の重みの置き方が違っているので、両者の検索ともに有効であるには、サイト名やキーワードから工夫しないといけないようです。
【2】そのうえで、ページランク4以上のサイトに限定し、相互リンクをもらいます。
グーグルには、ページランクという概念があります。
http://pagerank.bookstudio.com/
そのうち、ページランク4以上になると優良ページ扱いされ、検索上位にしてもらえたり、クローラーが頻回にやって来たりと、相当の優遇を受けるようです。
ページランクは、ページの古さなどが考慮されるので、新規サイトがいくら頑張っても、よほどのこと(TVで島田伸介に紹介されたとか)がない限り、ランク1にするのも大変です。
また、グーグルは京都の料亭のように、「一見さんお断り」です。
話題性があるとか、やたらと検索数が多いなどがない限り、上に行きにくいようです。
しかし、下位サイトが上に行く道も用意されています。
例えば、既存優良客からの「紹介状」です。
その「既存優良客」こそ、ページランク4以上のサイト様であり、そちらからたくさんの「紹介状=リンク」をもらっておけば、意義あるサイトとして検索で優遇されるようです。
一度、類似カテゴリのサイト・相互リンクサイト・検索エンジンなどを探してみてください。
http://elm.seolinks.biz/modules/sogolink/
http://www.backlinkdaikou.com/
http://www.saruken.info/
私の場合、新規にサイトを作って2週間ですが、ページランク4以上サイトからのリンク(紹介状)は、かなり強力に効いていると感じます。
【2-2】注意!
但し、多くの場合相互リンクサイトからは、「あなたのトップページにリンクを張るように」と要請されます。
やりすぎるとトップページが汚くなる場合があります。
また、グーグルは外部リンクを好むが、ヤフーは外部リンクを嫌う傾向にあるとも聞きます。
つまり、下手に対策をすると、グーグルでは上がるが、今度はヤフーで「問題サイト」扱いされる場合があるのです。
実際、私の例がそれで、はじめてQHMで作ったサイトは対策をやりすぎてヤフーからスパム判定を受け、サイト削除されました。
ある著名なSEO対策の専門家によると、自作自演の被リンクは週に7つまでとし、「ゆっくり自然に被リンクを増やすべき」とのことです。
一気に何十、何百という相互リンクをつけるのは危険です。
もし、スパム判定を受けサイト削除されたら、新しいドメインをとって、新規対策してください。
そのほうが圧倒的に速いです。
尚、本当は、優良サイト(=上位ランクサイト)とか、パワーブログとか、検索エンジンなどから一方的にリンクを貰う「ナチュラルリンク」が一番強力で、評価も高いです。
なので、もし商用などでお急ぎなら、
http://www.backlinkdaikou.com/などの有料サービスを使うと、一方的なナチュラルリンクが、安全かつたくさん獲得できます。
【3】グーグルやヤフーへの「登録」
グーグル・ウエブマスターに、管理サイトとして登録する。
グーグルに、サイトマップを登録する。
ヤフーカテゴリーへの登録
一発太郎
http://ippatsu.net/TARO/ でサイト登録
・・・などの対策をしました。
周りで聞いてみると、これをやっていない人は多いようです。
大した手間ではないし、無料ですからやっておくべきだとおもいます。
この3つの対策をした結果、ある特定キーワードでは、ヤフーでもグーグルでも、ダントツ1位で表示されています。
(ただし、あなたのサイトの「ページランク」がいきなり上昇するわけではありません。あしからず)
以上、 mt-mpsさんのサイトに有効かどうかはわかりませんが、一度ご検討ください。
(長くなって済みません・・・)